CONSULTING


職場風土改善支援

組織開発とは、人と人の関係性など、人的な職場環境をより良いものにし、

モチベーション向上や主体的に行動する人材を育てる施策です。


今までどのような組織も取り組んでいる人材開発アプローチは、個人に対し、スキルやモチベーションの向上を働きかける手法です。

しかし、組織開発アプローチは、人的関係性や職場環境に問題があるのではないかと考え、各種施策を講じる手法になります。


年間を通じて研修を実施する企業や組織は多いですが、

その後どのようになったかの結果を計測せず、

あとは本人任せにすることが多いように感じます。


はたして、そのような人材開発アプローチのみで

組織力をあげることができるでしょうか。


『組織力=効率よく結果を出す力』


と考えれば、人材開発のみならず、組織開発も必須であることが分かると思います。


1.研修を実施するが、その後の行動を評価していない

2.研修を実施しても、変化があまり感じられない

3.「風通しの良い職場環境を作ろう」が組織目標になっている

4.理由のはっきりしない退職者が多い気がする

5.褒められないし、叱られない

6.上職者の決定に従うのが当たり前

7.無意味な残業が多いように感じる

8.無駄な業務が多いように感じる

9.仕事のやり直しが多いように感じる

10.人事評価に対するクレームがある

11.個人スキルに負う業務が存在する

12.業務量の配分に問題があるような気がする

13.失敗することを否定し、減点方式の評価を行う

14.上司の立てた目標をどのように達成するか分からないときがある

15.自分は悪くないと思う


5つ以上ある組織は、問題があると思われます。


いますぐ、環境の変化に耐えられる組織づくりを始めましょう。


業務の単純化コンサルティング

大量化・複雑化している業務を外部の目線で棚卸することで、掛かるコストや時間を削減することが目的です。


日頃の業務に忙殺されていると、自らの仕事を客観的に振り返ることが難しくなることがあります。

また以前からのやり方を変える行動は、企業文化として受け入れられない事も多いとの声が聞かれます。


外部の目線だからこそ見える疑問を反映することで、残業時間の削減を達成します。


サービス内容

1.書類及び会議に関する調査及びレポート提出

2.定型オペレーションの調査及びレポート提出

3.暗黙知化された業務ルールの明文化サービス

4.業務マニュアル作成サービス

5.業務全般の単純化に関する調査及びレポート提出


やみくもに時短施策に取り組むより、

まずは、自組織が内包する問題や課題を洗い出してみましょう。